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「ラムサールふゆみずたんぼ」オーナー制 田植え
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           無農薬・無化学肥料での稲作体験
    「ラムサールふゆみずたんぼ」オーナー制 田植え

    平成27年度から始まった、ふゆみずたんぼでのオーナー制。
    稲作体験を通して、地域住民と都市住民の交流を図ることを目的としています。

    ふゆみずたんぼに住まう生き物を求めて、トキやコウノトリが小山市の空を舞うことを心から願い、ラムサール条約湿地に登録された渡良瀬遊水地周辺で、冬に田んぼに水を張る「ふゆみずたんぼ」が行われています。

    東京、埼玉、神奈川、千葉の首都圏等から97名が参加しました。


    ふゆみずたんぼとは・・・・・・・・・・
    平成24年7月にラムサール条約に湿地登録された渡良瀬遊水地の「賢明な活用」の一つとして、小山市は生物多様性に配慮し、環境負荷の少ない持続的で安全・安心な「環境にやさしい農業」に取り組んでいます。
    「環境にやさしい農業」のひとつが「ふゆみずたんぼ」です。
    「ふゆみずたんぼ」とは、稲を収穫した後、11月〜3月までの間田んぼに水を張り管理する農法です。
    水を張ることで、イトミミズやユスリカの幼虫等が繁殖し、稲わら等を分解することで、有機物の層「トロトロ層」ができます。
    「トロトロ層」には抑草効果や肥料効果が期待でき、農薬や化学肥料を使用せずに稲作を行うことができるのです。
    水を張ることで冬場の水生生物の居場所となり、同時に水鳥などの餌場にもなります。
    posted by: 寒川尼ちゃん | 6月 | 07:59 | - | - |